なくすより 抱きしめたい

今日は静けき日であります。

 

朝の内は目の前の小学校から、

運動会の練習での「東京音頭」が流れたりしていましたが

昼過ぎからものすごい静けさ。

 

大雨のあとに濡れた大地。

あの雨は猛暑でこびりついた何かしらを

きれいさっぱり洗い流してくれたのでしょうか。。

 

この涼やかさ。

この静けさ。

秋の匂い、ですね。

 

不安も、恐れも、怒りも、悲しみも、

安心と、喜びと、幸せと、笑いくらいすきです。

 

一見、相反するように見えるものや、相反する感情は

心がそう見せているのであって「本当には」相反していない。

現象をどう見るかは、どこまでも自分次第。

 

もし、心の奥底に不安や恐れがあるとしたら

それはなくした方がいいですか?

 

正直、私にはわからない。

よくわからないけれど、もしそれが本当に ある のならば

私は手を伸ばして、私の中にあるその感情を抱きしめたい。

 

誰かがそれを「いけないものだ」と言ったとしても

私はそれを愛したい。

それも 自分だから。