2010年

9月

24日

なくすより 抱きしめたい

今日は静けき日であります。

 

朝の内は目の前の小学校から、

運動会の練習での「東京音頭」が流れたりしていましたが

昼過ぎからものすごい静けさ。

 

大雨のあとに濡れた大地。

あの雨は猛暑でこびりついた何かしらを

きれいさっぱり洗い流してくれたのでしょうか。。

 

この涼やかさ。

この静けさ。

秋の匂い、ですね。

 

不安も、恐れも、怒りも、悲しみも、

安心と、喜びと、幸せと、笑いくらいすきです。

 

一見、相反するように見えるものや、相反する感情は

心がそう見せているのであって「本当には」相反していない。

現象をどう見るかは、どこまでも自分次第。

 

もし、心の奥底に不安や恐れがあるとしたら

それはなくした方がいいですか?

 

正直、私にはわからない。

よくわからないけれど、もしそれが本当に ある のならば

私は手を伸ばして、私の中にあるその感情を抱きしめたい。

 

誰かがそれを「いけないものだ」と言ったとしても

私はそれを愛したい。

それも 自分だから。