ゲンさんのひげ

昨日、夕方からお芝居を観にいくので15時くらいに家を出た。

落語とお芝居とのコラボで創り上げた舞台を思いっきり楽しませて頂いて、

帰りは浜松町乗換えだったのでそこで食事することにした。

 

食べ終えてから、東京タワーがあまりにも美しかったので、

ゲンさんとお散歩することにして、着いたら上までのぼりたくなって上った。

 

タワーまで歩く途中、左足に何か刺さっているような違和感があって、

靴を脱いで中のものを払い落としてみたけど変わらず。

でも大したことないのでそのまま進み。。

 

おもちゃのような東京の夜景を楽しんで、

「ルックダウンウィンドウ」なるものをすべて制覇&2往復し、

小学生の女の子が容赦なく全体重をかけて思いっきりジャンプ&ダウンしているのを

半分怒りながら、しかし恐れながらそしてちょっと面白がりながら横目に見つつ、

帰宅して靴下をぬいで左足を見てみると。

 

やっぱりなにか刺さってる!

そうか。この子が刺さってたから痛かったのか。

どうりで靴をとんとんしても変わらないわけだ。。

 

と心でしゃべってみる。

 

とげかな?と思ったらなんと!!

それは、まるでとげのように足に刺さっている、

ゲンさんのおひげさんでありました(笑)!!

 

ひげって、刺さるんですね。

二人で大笑いして、お腹が痛くなりました。