2011年

3月

24日

現在足りていない支援物資やその送り先の情報

岩手の花巻に住む友人で、やえはた自然農園のしょうちゃんの日記から

支援物資に関する、細かくてわかりやすい希望&情報がありましたので

こちらでも転載させて頂きます。

これは、3/23日の情報になります。

必要なものは日々変わってくるようですので

ぜひ、下記にあるバイオディーゼルアドベンチャーさんのブログをご覧頂いて

無理なく、送れるようなものがございましたらご協力お願い致します。。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

連日、被災地へ天ぷら油カー(BDF)で支援に出かけている
バイオディーゼルアドベンチャーさんからのメッセージです

現地の生の声です

みなさま どうぞ宜しくお願いします
被災地のニーズは日々変わります
情報はこまめに更新されていますので
バイオディーゼルアドベンチャーさんのブログをご覧ください。

http://space.rgr.jp/bio/ 
 
** 以下 ブログ転載です **

3/23 全国の皆さんへ 物資を送ってください!!

全国の皆さんから
「物資支援をしたいけれど、何をどこに送ったらいいのかわからない」
というお声を頂きます。

 

そこでバイオディーゼルアドベンチャーでは、
岩手県・花巻市の農家の方と協力し 物資を受け入れたいと思います。

 

下記の物資リストは、私たちが現地から要望を集めた、必ず必要なものです。
送られた物資がひとつも無駄になることなく、
本当に必要としている人々へ、私たちがピンポイントでお届けしていきたいと思います。

 

そのため、避難所のニーズによって内容を変更・追記していきます。
これは3/23現在のリストですが、
変更した場合はまたブログに最新番をアップします。
(被災者の方々が新生活を送るための
生活物資など長期にわたって必要なものはまた別途UPしますね)

 

物資が現地にどんどん運ばれているにも関わらず、
偏りもあり、足りないものは圧倒的に不足しています。
まだまだ現地では皆様の力を必要としています。
ぜひともご協力をお願いいたします。

 

**************** 送付方法 と宛先********************

(1)宛に下記を書いてメール送付してください
・題名...「救援物資の送付」に
・代表者の名前
・住所
・携帯・固定電話番号(日中に連絡をとれる番号)
・物品の内容と個数

アドレス  contact@biodieseladventure.com

 

(2)上にメールを送った後、下記に物資を送付ください

〒028-0113 岩手県花巻市東和町東晴山1-18 TEL 0198-44-2598
サカワトオル様方 バイオディーゼルアドベンチャー宛

※内容欄に、中身の品名をお書きください
※電話での質問はお控えください。メールにてお問い合わせください

 

******************注意点**********************
※ 物資はモノ別に分けて、段ボールや袋に入れてください。
中にに何が入っているのかわかるように外側に中身を記してください。
(例:「女性用パンツ」「男性用靴下」 など)

※ 恐れ入りますが宅配料は元払いにてお願いいたします。

 

************現在受け付けている物品 ****************

 

【現在、大量に急ぎで必要なもの】

 

(A) スニーカー(新品 or きれいな中古品)
※どのサイズも募集中。
大量の場合はサイズ別に分けてください。
さほど量がない場合は「23~25cm」といったように、
袋にサイズを分けて入れてください。
すぐに気持ちよく履けるよう、きれいな状態でお送りください。
汚れや破損が大きいものはご遠慮ください。
女性のお年寄りが多く、23cm前後がとくに不足しています。

 

(B) 新品 の下着(男女用のパンツ、靴下、ブラジャー、)
※様々なサイズを募集しています。
とくにお年寄りに喜ばれるようなゴムの緩いもの、
男女ともに大きい2Lや5Lなどのサイズもお願いします。
以外な盲点がブラジャー。
ブラジャーは支給物資でほとんど見られないほど不足しています。

 

(C) レトルトのカレー
※銘柄も数も気にしません!
 よろしければぜひともご近所さんで数を集めてください。
100個以上のような大量単位は大大歓迎です。
被災者を600名以上も抱える避難所では、
一度に600食分のカレーが必要です。
「子供たちが大好きなカレーを食べさせてあげたい」

同じく被災者で炊き出しをしている
おばちゃんの願いを叶えてあげましょう!

 

(D) 缶詰め(フルーツではなくご飯のおかずになるもの)おかずレトルト
※お米とお味噌汁は作れても、
おかずがまったくない避難所や在宅被災者が多くいます。
長引く被災生活に、栄養が偏らないようおかずとなる缶詰や、
温めるだけのおかずのレトルトフードが必要です。

 

(E) カセットコンロとボンベ
※都市ガスを使用していた家では、
ガスが止まり、煮炊きのできない家庭も多い。
そのような状態で被災者を受け入れている家庭もあります。
プロパンが底をついた家庭もあります。

 

(G)入れ歯の洗浄剤と安定剤
※以外な盲点である物資ですが、
被災者にはご老人も多く、衛生面からも必要です。

 

(H)ズボン(男女)
※送られた物資の中に上着は余るほどありますが、
ズボンが不足しています。ジャージもOKです。
とくにお年寄りがラクな、ウエストが緩くゴムのもの、
お尻やウエストの大きいものなどが不足しています。

 

(I) サランラップ・アルミホイル
※「がれきを撤去する地元の消防団へお弁当おにぎりを包むため」
などの理由で、ラップやホイルが不足しています。
衛生面からも必要です。

 

(J) バスタオル
※物資で送られてくるタオルの中で、バスタオルは少ないです。
お風呂で使ったり、ショールがわりに使ったりと用途は多く、
1枚をずっと使用すると衛生的によくないので必要です。

 

(K)お椀など(木製・プラ製などお汁がのめるもの)
※お椀がまったく足りません。
味噌汁も小さな湯飲みや小さな缶詰の空き缶で飲んでいます。
カレーライスを食べられるお皿もありませんが、
お椀があれば、それにも使えます。