2012年

3月

20日

2012/3/10&3/11、ありがとうございました^^

四谷天窓.comfort様にて
四谷天窓.comfort様にて
FADE IN CAFE様にて
FADE IN CAFE様にて

3/10、四谷天窓comfort様にて「レモングラスの休日」、

しばあみちゃん冬眠明けライブ。

3/11、埼玉の草加にあるFADE IN CAFE様にてfufuライブ、

素晴らしい時間を本当にありがとうございました!!

 

comfort様ではしばあみちゃんのサポートミュージシャンの方々や

アロマをたいて音楽と香りのコラボをして下さったアロマキコさんや、

細かなことまで気を配って下さる浅川さんや、

comfortのスタッフのみなさまや、

本当にたくさんの出会いを頂き、とても刺激的な時間を過ごさせて頂きました^^

 

普段、あまりライブハウスでライブをしないためか、

でももともと役者畑で照明は大好きなためか、(笑)

客席が暗い状態、というのも中々…やっぱり刺激的(?)でした^^

 

私は25歳の時に一人芝居を自身でプロデュースしてやらせて頂いた時に

「芸術家」ではなく「芸人」として存在する、ということに目覚めました。

桐朋や文学座の研究所など、

一般的にその道ではある程度名のあるところで学ばせて頂いて、

気づかない内にしょってしまったたくさんの誇り(埃?おごり?)を

いったん全部荷卸しするところから始めなくてはならず、

その時多大なお力を貸して下さった先生や師匠から、

本当に多くを学ばせて頂いたと思います。

 

学校や劇団では知識と技術を学びました。

そしてかけがえのない、仲間を得ました。

自身でやり始めたその経験と、その時関わって下さった方々からは

役者である前に人である、その人として大切なことを数多く学ばせて頂きました。

(もちろん、技術も^^)

 

一人芝居は極力照明や音響を使わずに、生身の自分で

身、一つの、今現在たったこれっぽっちの人間である、己だけで立ちやっていました。

自分が知っていること、見てきたこと、今できることをすべてぶつけた、

また、ぶつけるしかなかったような1時間の舞台でした。

 

それまでは、お恥ずかしながら照明がないなんてありえないことだったのですが、

そこからは逆に、お客様とガチンコで向き合えるその状況が

とてもとても好きになりました。

 

とはいえ、照明も音響も、ありとあらゆる舞台芸術は

たくさんの技術者やアーティストが関わることで

より一層お客様に楽しみ、喜んで頂く、可能性を持った場所です。

 

身一つでできることは、高々しれています。

それでも、多くのアーティストに関わって頂いたとしても、

身一つでしっかり立っていられる「芸人」でありたいと

私は思っています。

 

とにかく全身全霊で人前に立ちます。

 

何だか、脈略のない文章になってしまいましたが(苦笑)、

3/10、そして3/11、本当にありがとうございました。

いらして下さった皆様、

気にかけて下さった皆様、

comfort、そしてFADE IN CAFEのスタッフの皆さま、

共演のすべてのアーティスト様、

本当に本当にありがとうございます。

心から感謝します。

 

そして過去も現在も未来も、私がさせて頂くすべての経験に、

心から感謝致します。